『一族の土地』美しい園を目指して④ ~貸し農園の嬉しいサプライズ~

今回のアイキャッチは、アブ、蚊、ハチ対策に使用している「オニヤンマの模型(Trade-ABC 楽天市場店より購入)」の紹介画像になります。なんとなく、効果があるように感じています。😄

さて、今年の夏は暑いですね。盛岡でさえ連日真夏日、珍しいことに熱帯夜も今のところ3日ありました。これは盛岡地方気象台が観測を始めてから最多になります。暑さと湿気に極端に弱い私ですが、畑でとれた赤紫蘇で作ったシソジュースを飲むと元気になります。

赤紫蘇の種まきはしていないのですが、2年連続大豊作。種がどこからか飛んできたのでしょうか。ほんとに嬉しい貸し農園のサプライズです。

先ほど、シソジュースを飲むと元気になると言いましたが、シソのポリフェノール(アントシアニン)とりんご酢が助けてくれているようです。アントシアニンは「目によい」とだけ思っていましたが、免疫力の強化やがん予防、視力の維持・皮膚や粘膜を丈夫に保つ働きなどがあるそうです。とても爽やかな飲み物ですので、一度試してみてくださいね。

それでは前回から始めた「ミニチュアの園」の2回目に移ります。

前回は20m×20m(121坪)のミニチュアの園でした。自然栽培の畑が83㎡(25坪)とシンボルツリー兼果樹の梅の木が2本といったところでした。

今回は25m×25m(189坪)のミニチュアの園になります。畑のサイズを広くしましたが、大分余裕があります。

広くした畑(83㎡・25坪➡️110㎡・33坪)とシンボルツリー兼果樹の柿の木が1本、梅の木1本。家と塔の前にそれぞれ低木果樹(ブルーベリーなど)を配置してみました。

私にとって、前回と今回の広さは、盛岡市内の平地を取得する場合の上限の広さになるかと思います。ですから、とても現実的なイメージになります。

ただ、この感じは「美しい園」というよりは、「おひとりさまの自然栽培農園」といった印象です。もちろん、「日本版 一族の土地」には、十分なのですが、私の心の中の風景とは違います。やはり、もっと広い景色ですね。

次回からは、盛岡市内の平地を離れます。旧玉山村や紫波町、雫石町、滝沢市・矢巾町郊外といった、盛岡近隣市町村に舞台を移すことで実現可能なサイズのミニチュアの園づくりに入っていきたいと思います。

最後は菜園便りです。

「小さくてもよいから自分の菜園が欲しい」ことに変わりありませんが、貸し農園にもサプライズがあって楽しいことがあります。それは、種を蒔いていない作物との出会いです。

赤紫蘇については初めに話しましたが、「他の区画で誰かが蒔いた種が飛んできて発芽した」「前年に収穫できなかったじゃがいもから芽がでた」など、楽しい出会いがあるのです。

去年は、「野良いも(じゃがいも)」、赤紫蘇、フルーツトマトがそうでした。今年も、やっぱり「野良いも」、赤紫蘇、青紫蘇がありました。それから、「これなんだろう?」という作物があり、成長を見守っていました。それは「食用ほうずき」でした。

食用ほうずきは、ビタミンA・C、鉄、イノシトールが含まれ、栄養たっぷりです。また、味、食感ともに、個性的で新しい出会いを感じさせてくれます。栽培も一切手をかけず、放置していたら上手にできてしまいました。病気や虫害に強く育てやすい印象です。あまり、スーパーマーケットではお目にかかれないので、関心のある方は、栽培チャレンジしてみてくださいね。

今日は、ピーマン、オクラ、ミニトマト、モロヘイヤ、食用ほうずきが採れました。さっそく帰宅して、お盆の料理に使います。それにしても、野菜たちは、かわいくてきれいですねえ。☺️

つづく

🐕️最近読んだ本からの応援メッセージ
➡️「何かを本当に欲すれば、宇宙は常に、おまえの味方になってくれる」
パウロ・コエーリョ著『アルケミスト』より

☆連載ものなので、「なんのこっちゃ」と思う人もいると思います。よろしければ、「『一族の土地』美しい園を目指して①~初めの一歩~」から順番に読んでいただけると、少し分かりやすくなると思います。

記事の続きはこちら

投稿者:りらくぜーしょん 「もりの香~mori-no-ka~」⁡⁡

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