タイミングを邪魔する権利はない

気づくタイミング

人は【自己否定】を
必ず持っている。

このサイトでも
内山さんが書いてくれているけれど・・・


 
ある意味、
この【自己否定】との付き合いを
どうやっていくかが

人生を生きていくカギだと、
私は思っている。

だからこそ、
私がやっている「魔法使いの学校」では

================
【自己否定】を持っていることを認め
それが発動している瞬間に
まずは気づくことから始めよう
================

という訓練をしてもらっているが…。

 

沖縄に来てから主人とほぼ毎日言い争い

 
東京から沖縄に移住してきてから
夫と接する時間が多く、

なぜか、毎日、けんかではないのかもしれないけど
言い争いみたいな感じになる。

言い争いの原因は、
すべて

================
夫の否定から始まる思考が気になって
仕方がないので、
それを、つい指摘してしまう
================

ということ。

たとえば、、

私が
「こうしたら、よくない?」
と、アイディアを出すと

「それは、●●だから、やるのは難しい」
という。

私が
「これ、いいらしいよ」
というと

夫は
「その情報が正しいとは限らない」
という。

一事が万事
すべてこれなのだ。

だから、つい私は
「どうして、いつも否定から入るの?」
と言ってしまうのだ。

 

否定的思考は、せっかくの体験を拒否している・・・

 

私としては
「こうしたら、よくない?」と言ったら

それが実現困難だと思ったなら
「そうだね。こうしたらできるかもね」

と、できない→できる
に変換することが大切だと思っている。

「これ、いいらしいよ」
と言ったら

「へー、そうなんだね。
 だったら使ってみてもいいかもね」

と、疑念 → 体験してみる
という意識でいることが大切だと思っている。

その否定的思考こそが
すべての行動をストップさせてしまい

体験の中から得られる学びを
拒否してしまっているように思うのだ。

私自身が、常にこういう意識でいるので
友人との会話の中でも

本人が自分の事を自分で否定して
すべての行動を無意識のうちに
ストップさせてしまっていることが
気になって仕方がない。

================
その否定的思考を
手放して、もっと体験したらいいのに。

体験することで
見えなかった新しい世界が見えて
自分の枠を超えることが
できるかもしれないのに。

いいじゃん。
失敗だと思うこともあるかもしれないけど
それは失敗なんかじゃなく
経験なんだから、
やってみればいいんだよ。
================

と、思ってしまうのだ。

そのとき、魂くんの声が!

 

魂くん

その言い争いから、あなたは何を学ぶ?

その時、ハッと
我に返った。

もし、逆の立場だったら・・・

「指摘」されると
どんどん【自己否定】が増長し

「指摘」を受けた人は
怒り、悲しみ・・・といった
感情を増幅させることになる。。

~~~~~~~~~~~~~
もちろん、
「指摘」を受けた人は
そこに負の感情が芽生えたら

自分の【自己否定】に気づいていくことも
自分の成長には必要なことで
気づくきっかけになるから

大きな目で見ると
「指摘」自体が悪いわけではないが…
~~~~~~~~~~~~~

私自身は、そこに気づいて

たとえ、家族や友人という
近しい人であっても

「指摘」や「アドバイス」では
ない方法で

相手が気づくように
アシストする技術を磨くことが
今の私には必要なことなのだと知った。
 

Twitterに怪しいメッセージが届く

 

このタイミングで、
Twitterに、怪しいメッセージが届いた(笑)

銀河法典「第四節」の「介入の法」により、たえっぽさんへこのメッセージを出すことを迷いました。
+++++++++++++++++++++++++++++++++
銀河法典「第四節」には「介入の法」というものがあり、簡単にいうと、求めても居ないのに、地球外の人々が、勝手に助け船を出してはいけないというもの。 +++++++++++++++++++++++++++++++++
それでも必要な方には、金銭的問題を解消して頂く必要があるとの導き者の見解、責務があると感じております。たえっぽさんの運命に刻み込まれている使命について、役割について、今、気づいていただくべき時なのではないか、と僭越ながら、お伝えします。

怪しすぎるメッセージではあるが
私が目にするもの全てが
私に対するメッセージだと思っている。

そして、徹底的に学ばせようと
何度でも、こうやって気づくための
「素材」が降ってくる。

 

「介入の法」
求めてもいないのに
勝手に助け船を出してはいけない。

まさに、これだ。

 

セッション等では
求められているからこそ
助け船を出していたが、
それさえも、疑問に思い始めた。。

助け船は出し方によっては
「依存」になってしまう・・・と。

 

内山さんとの会話で追い打ちが・・・

 

そんなタイミングで、
内山さんとの会話の中で、
さらに追い打ちがかかった。

「内山さんのセッションは、
自分の頭をフル回転させるような
セッションですよね」

という話をしたら

「僕は、答えを相手に伝えません。
本人が気づいて、自分で腑に落とすことで
本当の意味で答えを受け取ることができるから。」

と。

この会話は、
魂くんが仕掛けたメッセージだと
私は受け取った。

 

【今日の気づき✨】
「指摘」や「アドバイス」という行為は、自分と相手の中の【自己否定】を増長させる行為。人はそれぞれ、自分のタイミングで気づいて成長していく。他の誰にも、そのタイミングを邪魔する権利はないのだ。

 

投稿者:近藤妙

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