ヴォイススキャンは、「今の心身状態を知るレントゲン」

ヴォイススキャン

ヴォイススキャンとは

ヴォイス・スキャン

ヴォイススキャンは、声や音声を読み込んで、人の心理状態を12色の波状の画像で表す【音声分析ソフト 】です。
自分の声の分析で、心の内側に気づき、心の壁の奥底に隠れている「無意識の自分」を知ることを可能にしたツールです。

人の身体からは、様々な周波数(エネルギー)が出ています。
ヴォイススキャンは、それらの周波数エネルギーを「声」から分析し、色に置き換えることによって、その人の

・心の在り方
・エネルギーバランス状態
・性格

などを視覚的にとらえることができます。

私たちが何気なく会話で発している声には、話す人の様々な意識が感情がのっています。
たとえば、「おはよう」という言葉でも、【元気な時】【疲れている時】【不機嫌な時】では、相手が受ける印象は、変わってきます。相手は無意識的に、そのエネルギーを感じとっているのです。

声を制して、あなたの望む人生へ

声は、自分自身の【エネルギー(周波数)】を映し出す鏡です。
心や体のエネルギーが、そのまま声のエネルギーとして発振されます。

ヴォイススキャンで、自分ではわからないエネルギーをチェックして、これまでずっと繰り返してきている「思考パターン」に気づくことが大切です。

ヴォイススキャンの結果で、理想的なのは「バランスよく、すべての色が出ていること」。
弱すぎるのも、強すぎるのも、エネルギー状態が乱れていることを表します。
また強く出ている色、弱い色は、どちらも「才能」であり、どちらも「課題」でもあります。

人生を変容させていくのであれば、自分自身が発する内面のエネルギーの質をバランスよく保つ事が大切。
そのためには、自分自身の「思考パターン」を知ることが必要で、偏ることのないように、「真ん中の状態」を保つことです。ヴォイススキャンは、そのための「指針」と捉えていただくと良いと思います。

声の波動を制することで、「人間関係」「仕事」「お金」「健康」など、あなたが望むような人生を創造していくことが可能となります。

ヴォイススキャンデータの見方

一番外側の円が「近未来」、その下が「顕在意識」、その下が「深層心理」、一番内側の円が「潜在意識」の状態を表しています。
「近未来」は、このままの状態でいった場合、近い将来のエネルギー状態を表しています。「深層心理」は、自分でも気づきはじめているけれど、無意識でやっていることを表します。(習慣・癖のようなもの)

画面左下に、それぞれのエネルギー量をトータルした場合の順番が表示されています。MAXが一番多いエネルギー、MINが一番少ないエネルギーになります。(全部で7層あり、表示されていない部分も含んでいます)

各カラーの意味(+マークをクリックするとテキストが表示されます)

  • 自分の生命力エネルギー量が、充満しているか、それともすり減ってしまっているかの指標となる。
  • レッドのエネルギーがたくさんあれば、「行動するための燃料」として働いてくれる。
  • バランスよく出ていると、金銭感覚に優れていて、お金持ちになりやすい。

《強すぎる場合》

  • 自分の中にある「怒り」、「苦しみ」、「苛立ち」、「不安」の元を知ること
  • 金銭欲に執着して働きすぎる、オーバーワークをしてしまう。
  • 支配欲、競争心が強く、目上の人、仲間とぶつかる。

《弱すぎる場合》

  • 動きが滞り、行動できない。
  • やり方はわかっているのに、現実に動けないという状況が続く(やろうと思っていても、なかなか進まない)
  • 先延ばしにしてしまう
  • いろんな事を学ぶが、学んだことを形にできない
  • 比べすぎて自分らしさがわからない。
  • 自分の中にある「怒り」、「苦しみ」、「苛立ち」、「不安」の元を知ること
  • お金が無い、体調が優れない時は、自分のエネルギーの使い方をチェックする(上記の感情に捉われていないか、外側の世界にエネルギーを注いでいないか、等)
  • 何も考えずに、ゆっくり散歩する
  • カラオケに行って、お腹からしっかり声を出して歌う
  • グラウンディングをする
  • 自然の中で視野を広げ、おおらかさに触れる
  • 愛情を受け入れる力
  • 情け深く、深く他人を愛する
  • 美しいものや芸術を理解できる感受性を持つ

《強すぎる場合》

  • 誰からも良く見られたいと思い、「いい人」を装う
  • あれこれ、私がやってあげる!と過保護になってしまう。
  • 相手に協調性を求めすぎてしまう。
  • チームプレイを常に優先してしまう。

《弱すぎる場合》

  • 裏切られることを常に恐れるようになる(人間不信)
  • 些細な言動に敏感になり、傷つきやすくなり、何かに依存するようになる
  • 報われない愛に関しての問題を抱える
  • 依存心で対等な関係でいられない。
  • 自分の中にある「恐れ」の元を知る
  • 一歩引いて、すべてを俯瞰的にみる意識をする
  • 岩盤浴、ヨガ、気功、ストレッチをする。
  • 自分の審美眼にかなったものを揃える
  • 1人の時間を作って内省してみる
  • オレンジは12色の中でも一番「感情」に関係する
  • 人を感動させたり、人を動かす力がある
  • 感覚に優れ、五感はもちろん、第六感を感じることができる

《強すぎる場合》

  • 自分の気分で周りを振り回してしまう
  • 常に刺激を外側に求めてしまう。
  • 自分を良くアピールしすぎてしまう。見栄をはる。
  • 何かに所属するだけで安心してしまう。ネットワーク依存。
  • お調子者としてうるさがられる。

《弱すぎる場合》

  • やるべきことだけを淡々とやって、周りからは「何を考えているかわからない人」という印象になる
  • 自分の感情を抑えてしまう
  • 自分を犠牲にして人間関係を良く保とうとする
  • 人の視線を気にしすぎてしまう。
  • 日常に退屈して倦怠感がある
  • 自分の感情を抑えこんでいないかを知ること
  • 自分の心が喜ぶこと、躍動感を感じられることをやる
  • 美味しいものを食べる
  • 音楽に合わせて体を感情に任せて動かしてみる
  • 負の感情をノートに書いてみる
  • 遊びを通してポジティブな経験を得る。
  • 自分を満たすセルフプロモーションをしてみる
  • 人との交流を楽しむ
  • 富と名誉を手に入れることがメインテーマ
  • 自分に必要なものがわかる
  • プロセスや努力を大切にする
  • 本当の豊かさとは何かを知っている

《強すぎる場合》

  • 地位と名誉に捉われ、お金を稼げない人は「価値のない人」というジャッジをする
  • 自分の事ばかり話して、自慢ばかりをする
  • 短絡的にお金を稼ごうとする。ギャンブル依存
  • 見栄をはりすぎる
  • 他人から評価をされたい欲求が強すぎる

《弱すぎる場合》

  • 常に不安になる
  • 偽りの謙遜をするようになる
  • 自分には価値がない、できないと思い込む
  • 何をやっていいか分からない
  • 将来に希望や期待が持てない
  • お金をたくさん持つ(成功)=人間の価値ではないことを知る
  • 自分が本当に得たいものは何なのかを内観する
  • 人の絆や精神的な触れ合いを大切にする
  • 「勇気を持つ」ことを意識する
  • 温泉や海に入る
  • 諦めず続けてやってみる
  • 将来のビジョンについて考えてみる
  • カリスマ性、個性、独自性を持っていて、リーダーシップを持つ
  • マイペースで、周りに流されない
  • 知的好奇心が旺盛で、強い探究心がある

《強すぎる場合》

  • 自己中心的、独裁者気質になる
  • 常に他人と比較し、競争する傾向にあり「勝つ」ことを目標に生きる
  • 他人の粗探しをして指摘する
  • 協調性がなく、わがまま
  • 思いつきで多種多様に知識を詰め込みすぎる。

《弱すぎる場合》

  • 「自分は何が好きで、何がしたいのか、わからない」という状態になりやすい
  • 天性の負け組気質になり、自分が引くことで、丸く収めようとしたり、相手から戦いを挑まれないような態度をとり、他人にとって「良い人」になる
  • 罪悪感、敵対心、失望を感じやすくなる
  • 心配しすぎ、臆病で神経質になる。
  • 「他人のための自分」をやめて、「自分のための自分」になる
  • 周りをコントロールしようとしている自分に気づく
  • 自分はどんな思考パターン(思い込み)を持っているか、ノートに書きだしてみる
  • これまでの経験一つ一つに、無駄なことは何もなかったと意識してみる
  • 趣味を楽しむ(みつける)
  • 自由な時間を多く持つ
  • 笑顔になれるものを見つける
  • 可能性を求め、失敗を恐れない
  • 女性の受容的、直感的な特徴を活かしたリーダーシップになる(個性を認め、尊重し、共存共栄の世界を作り、チームをまとめていくリーダーの資質)
  • 文章・絵画・音楽など何かを創造することが得意
  • 他人に対して壁がなく、広く浅い人間関係を持つ

《強すぎる場合》

  • 他者の話を優先して聞き、自分を犠牲にする
  • 優柔不断になり決められない
  • 飽きっぽくなり続かない
  • 自分のルールに拘る

《弱すぎる場合》

  • 他者との会話をしたくなくなる(自閉的になる)
  • 自分は無能だと思い、すぐ諦めてしまう
  • 不安、心配でいっぱいになる
  • 新しいことはやりたくない
  • 不安、心配だと思っていることをノートに書きだし、なぜ、その不安、心配を持つ必要があるか、自分自身をみつめてみる
  • 塗り絵をする
  • 自然の音を聞く
  • 部屋の掃除、不要なものを捨ててみる
  • デトックスしてみる
  • 新しいことを初めてみる
  • 傾聴力、共感力があり、他者から見ると「優しい人」となる
  • 人と調和してバランスを取る(周囲に平和をもたらす)

《強すぎる場合》

  • 周囲に合わせすぎて疲れる
  • 他人のことを心配するあまり、おせっかいになってしまう
  • 人とのコミュニケーションに疲れる
  • 輪を乱す人に苛立つ、嫉妬する

《弱すぎる場合》

  • 他人のことに関心がない(他人の話に耳を傾けない・親身にはならない)
  • 自主性がない
  • 優柔不断になり決められない
  • リラックスできる居場所がない
  • 他者の話を「頭で聞く」のではなく(言葉に惑わされない)、「エネルギーで感じる」ことをしてみる
  • 深呼吸をする
  • 胸を開くストレッチをする
  • 緑や自然を感じる
  • 雨の音、波の音、風の音を聞く
  • 自分への「〜すべき」という制限を外してみる
  • 新しいことを初めてみる
  • 人に合わせることができる柔軟な人(相手の気持ちがわかる)
  • 平和主義
  • アイデア力がある(潜在能力をうまく使うことができる)

《強すぎる場合》

  • 自分に厳しくなる(抑圧体質)
  • 秩序や常識にとらわれる
  • 過去や失敗に囚われる

《弱すぎる場合》

  • 流れに身をまかせすぎて、自分の意思が無くなる
  • 神経質になりやすい
  • 悲しみ、恐れを持ちやすい
  • 純粋ゆえに傷つきやすい状態になる
  • これまでの固定観念、思い込みを取り外す作業をする(「正しい」と思っていたことを、やめてみる)
  • 子供の頃に好きだったことをする
  • 編み物、絵画、書道などをやる
  • 自由な旅や、新しい場所を探索する
  • 誠実で理路整然としてる
  • 広い視野で物事を見る
  • 責任感があり、冷静
  • 話をするのが上手

《強すぎる場合》

  • ルールからはみ出ると許せない(融通がきかない)
  • 無意識的に声を装飾しているため、相手に、自分の気持ち、思い、情熱が伝わらない
  • 他人の目を気にしすぎる
  • 孤独を好み他人と関わらない

《弱すぎる場合》

  • 話が飛ぶ(混乱する)
  • 整理整頓ができない
  • 言いたいことが言えない
  • 「これは話して大丈夫だろうか?」「これ言ったら相手はどう思うか?」を常に考えている
  • 初対面の人や、大勢の人の前で話すことに緊張する
  • 純粋ゆえに傷つきやすい状態になる
  • 「思い」と「言葉」と「行動」を一致させる意識をする
  • 自分の固定観念、思い込みを知って、日々気づく意識をする
  • 完璧でいようとする事をやめる
  • 「本当の自分とは何か」を考えてみる
  • 好きに表現する
  • あえてブラックキャラになってみる
  • 空や海を見る
  • 先見力があり、本質を見抜く力を持っている
  • 直感力がある

《強すぎる場合》

  • 完璧主義が強くなり、自分に厳しくなる
  • 善悪の判断が多くなる
  • 余計な事を考えすぎる
  • 他者の感情に敏感になる
  • 考えすぎて閉鎖的になり他者を拒絶する様になる

《弱すぎる場合》

  • 集中力が無くなる
  • 深く落ち込む
  • 疲労して休息を求めている。
  • 理由を説明できない。面倒になる
  • 自分の思考パターンに気づく意識をする
  • 無意識のジャッジを気づくように意識する
  • 何も考えずに、ゆっくりと散歩して体を動かす
  • 夜空を見上げる
  • 瞑想して、思考をストップさせる
  • 繊細な感性を持っている
  • バランスよく物事を見る
  • 社会に貢献したい、自分の役割に敏感

《強すぎる場合》

  • 自己陶酔する
  • 自分だけの価値観に捉われる
  • 理想とプライドが高すぎる
  • 相反するものに葛藤を抱える
  • 感情の揺れが激しくなる

《弱すぎる場合》

  • 無気力になる(落ち込む)
  • 現実逃避する。変わり者と言われる
  • どうせ理解されないと隠す
  • 考えすぎて動けない
  • 自分が抱えている「苦しみ」や「悲しみ」を味わい切る(感情を味わう)
  • 「自己価値とは何か?」に気づく
  • 神社、仏閣に行き、神木に触れる
  • 瞑想する
  • 自分にしかできない事を見つける
  • 他者と自分は特別な存在であると受け入れる
  • 大きな愛、慈愛
  • 相手を受け入れる大きな器(すべてを許せる)
  • 包容力がある 循環させて拡大させる能力がある

《強すぎる場合》

  • 他者に「認めてほしい」という気持ちが強くある(承認欲求が強くなる)
  • 親切、感謝というものを他者に強要する
  • 認めてもらうための行動を取り、認めてもらえなかった時に、激しい怒りを覚える
  • 他者と比較する
  • 他者の目を気にする
  • 絶望感を味わうような、辛い経験をする(裏切りや嫉妬など)

《弱すぎる場合》

  • 他者も自分も受け入れられない
  • 自分は役に立たない存在だと思う
  • 対価や、見返りがないと動けない。
  • 気がついているのに指示が出せず不満が溜まる
  • 停滞感
  • 自分自身を内観する
  • 自分の思考パターンを知る
  • 二元性の意味を理解し、無意識のジャッジを手放す
  • 自然に触れる
  • 動物の動画を見たり、触れ合ったりする
  • 頑張ることをやめる
  • 感謝日記をつける
  • 潔さを持つ
●カラーセラピストのアケミクさんにも、加筆していただきました。
投稿者:アケミク

関連記事

  1. そよ風の仲間たちができるまで1

    「そよ風の仲間たち」ができるまで(1/5)

  2. 降りてきた言葉

  3. 【そよ風手相教室】前提編:手相は変わる!

  4. 【そよ風スポット紹介】温泉以上の波動の高さ 暮らしの発酵 SPA

  5. 新月(満月)ヒーリングの体験談集

  6. 魔法使いの嫁を持つおっさんのスピリチュアル日記 4 引き寄せない法則

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。