真の【受容】とは?

スピリチュアルの世界で
【受容】という言葉を
よく耳にするかと思います。

【受容】するとは、
【ありのまま】を受け止めることなのですが、

それは、全てを【肯定】することだと
思ってしまいがちです。

これをわたしも、
分かった気になっていたことに、
最近、気づきました。

例えば、ポテトくんに
「みほさんが、エンパスを辞めれない理由は〇〇」
と言われると、

反射的に、
指摘されたorそれはいけないことだ
って思っていたのです。

その〇〇、やめなきゃ!
と、条件反射のように思っている自分がいました。

でも、指摘されたと感じているのは、
わたしの勝手な妄想で、

ポテトくんは事実を
ただ言ってくれただけなのですよね。

だから、「そうなんだー」だけでよくて。

良いも悪いもないのだから、
「そういう状況に今、自分はいるのね」
だけでいい。

もちろん、嫌なら、
それ、やめたい!どうにかしたい!もよくて。

これが、思考では分かったつもりになっていて、
体感で分かっていませんでした。

そして出来事、
特に戦争や殺人、災害など、
悲劇的な事柄については、

【受容】するとなると、
「それを肯定するってことか!?」と
なりがちかと思います。

【受容】する、
つまり良い悪いとジャッジせずに
【あるがまま】の出来事として見て、
「問題にしなくていい」、

なぜなら
「抵抗すると存在し続けるから」は、
そうなのですが、

それを良いことにする、
つまり【肯定】までする必要はありません。

その見聞きした「事柄」や「人」の、
「好き・嫌い」は別だからです。

そう言うわたしも、
ここはものすごく抵抗が出るところです。

なぜなら、「戦争反対!」と
NGOで実際に活動していたこともありますし、

殺人はもとより、
死刑制度に反対する署名活動も
したことがありますから。

もちろん、
「戦争」や「人殺し」なんて、
肯定しなくていいわけで、

個人的には、
良いことにして欲しいとは全く思いません(笑)

何かネガティブな事柄に対して、
それを【あるがまま】に見ると聞いて、

反発を覚えたり、
相手を攻撃したくなった時こそ、

自分の中にどんな「マイルール」や
「思い込み」があるのかに
気づくチャンスだとも思います。

わたしは、「好き」や「嫌い」と、
区別や比較をしてはいけないと
無自覚に思っていました。

特に「嫌い」と感じることを
自分に許可できていなかった。

ポテトくんに、
わたしが首が痛くなるのは、
第5チャクラの問題で、

「不快感」や「嫌」という感情を
表現してないからだと、言われています。

今まではスルーして
感じないようにしていたことに、
向き合うタイミングに来ているから、

最近、不快感を感じる出来事が
多くなったようです(笑)

たえぽん曰く、
わたしの今世の課題は「拒絶」なのだそうです。

ここで言う「拒絶」とは、
取捨選択して選び取るという意味です。

真の【受容】とは、
全てを肯定することではありません。

わたしにとって、
本当の【受容】ってなんだろう?が分かりたくて、

不快感に向き合って、
こうやって「わたし、それ、嫌なんだ」と
表現するようになってきたのかもしれません。

だから今は、
「好き・嫌い」の感情を
大切にしていこうと思っています。

結局のところ、
真の【受容】とは、

起きている事柄、
見ている事柄、
他者を【受容】することを通して、

それを【受容】できない自分も、
【ありのまま】に見れない自分も、

自分の全てに
自分でマルをすること
なのかもしれません。

* … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * …

ヒーリングとは、心身を癒し、
本来のあなたを思い出すこと。

本当に望みさえすれば人生の再設定は可能です。
過去だって書き換えられる。

「あなたが見ている世界は、あなたが創っている」
のだから。

明日が来る「奇跡」に、全ての存在に、
感謝を込めて。

投稿者:みほ⁡⁡

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