腰を抜かすような衝撃的な体験

体験談

先日、そよ風の部屋の“自分のルールを壊す!「そよ風ヒーリング」”を
受けてきました。

非常に衝撃を受けましたので、
私の体験談を紹介させていただきます。

セッションをしてくださる通称“そよ風くん”は、
見た目は若いイケメンのお兄さん。

何度かお会いしたことはありますが、
セッションを受けるのは初めてでドキドキものです。

いつものように物腰が柔らかく、
やさしく語りかけてくれましたので、
安心して臨めました。

仲良く横並びに座って、
まずは悩みを聞かれます。

私は妻からネガティブな言動について
よく指摘をされて怒られるのですが、
どうして怒られてしまうのかについて
相談してみました。

するとそよ風くんは、
両目を閉じて何かと繋がった様子で、

「それは、あなたが奥様の希望を
実現してあげていますね。」

「これはあなたのお母さんと
関係があるようです」

と語ります。

「お母さんを超えないようにしていますね。
それをお母さんが悲しんでいるようですが、
わかりますか?」

と聞かれました。

実家の母は健在でまだまだ元気なのですが、
まったく思いつかず、
回答に詰まってしまいましたが、
そよ風くんは急かさず待ってくれます。

そして、いろいろと話しをしているうちに、
私の母は家族が一番で
自分のことは後回しの人生を生きており、
それを見て育った私も
家族が一番で生きてきたと解説してくれました。

そしてそよ風くんから衝撃的な一言。

「あなたは、今までの人生で
まったく自分のために生きたことがないですね。
巧妙に自分のために生きてきたと装っていますが、
ほんとはそうではないですよ。
それをお母さんが潜在意識の中で悲しんでいるのです。」

ガーン!

えっええ、

・・・そうだったのですね。

自分のやりたいように
生きてきたつもりでしたが、
どうも違ったようです。。。

どうやったら
自分のために生きていけるのか??

それは自分で気づくしかないようです。。

私の途方に暮れた顔を見て
かわいそうに思われたのか、

「いつも自分がいなくてもいい状態を
認められると自分らしい生き方ができますよ」

とそよ風くんがヒントをくれました。

そして、私はますます混乱してきました。。。

茫然自失の私の様子を見て、
そよ風くんが丁寧に説明してくださいました。

自分がいなくてもいい状態を認めるとは、
自分がここにいてもいいという
理由がない状態でもOKとすることのようです。

確かに私は新卒で入社した会社が
外資系だったこともあり、
ずっと自分の存在価値を
他人に認めさせる人生だったように思います。

そうしないと組織の中で生き残っていけなかったからです。

そしてそもそも人は無価値な存在とのことです。

目の前のお茶が入っているペットボトルを
例にして説明してくれました。

「このペットボトルには
どのような価値がありますか?」

「うーん、喉の渇きを
潤す事でしょうか。。。」

「そうですね、その価値は周りが決めています。
ペットボトルが空になり、
花瓶として使われたり、
別のものにリサイクルされて
全くの別の製品になっても、
その価値は周りの人が作っています。
ペットボトル自身は
自分の価値を決めず生まれてきたのです。」

人はもともと無価値とは、
なかなか衝撃的な話です。

そんなこと言っていいのでしょうか?
全国のスピリチュアルな先生から
なんだか怒られそうな話です。

ただもともと無価値なのが当たり前であり、
それを認められれば
確かに人の目を気にせず
自由に自分らしく生きられますね!

最後にもう一つ
お聞きした衝撃的な話を紹介します。

「成長とはできないことを知ること、
自分にはこれしか出来ないんだと
気づくことこそが成長なんです。」

ガーン!

いろんな困難や難しいことにチャレンジして乗り越える、
失敗してもそれはそれで学びを得ることが
成長だと信じてきたのですが、

どうも違ったようです。。。

困難を乗り越えるのは、
必然で当たり前の体験だそうで、
成長ではないそうです。

・・・

・・・

・・・あなた本当に23歳ですか?

 

投稿者:運営スタッフ T.S.

 

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