世界はピンク色 

カラーセラピストの アケミクです。

もし、宇宙が、世界が
ピンク色だとしたら、
皆様はどんな気持ちになりますか?

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・

見えるもの、その先に
ヒルマ・アフ・クリントの世界

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・

という映画が 現在渋谷のユーロスペースで 上映されています。
(2022.04.28現在)

美術史が変わるかも?
と言われている抽象的な絵を描く
スウェーデンの女性画家(1862-1944)を
取り上げた映画です。

映画に感動したので、思わず購入したパンフレットとファイルです。

 

死後20年間は「それを世に出さない様に」
と言い残し1944年に82才になる前に
亡くなられています。

ずっと注目されなかった 彼女の絵は、
その後、

2013年からの回顧展で評判を呼び
2018~2019にかけて
NYのグッケンハイム美術館では
その美術館の歴史上最多動員数を記録する
60万人以上来場客があり大きな話題となり、
今に至ります。

対象物が
見えるものの、その先にある
何かを 描いていることは
感じ取れるのでは ないでしょうか。

映画についてはこちらを

https://trenova.jp/hilma/

 

【以下映画の感想とパンフレットの 内容が含まれます】

生前に、彼女の絵が
広く展示させれることがれなかったのには

ジェンダーへの差別か、
スピリチュアルに偏りすぎていた からなのか、
当時の権力者に拒否されたからなのか、
そんな事を言われています。

時代より早すぎたのは 確かかもしれません。

彼女は、 結婚や家庭という幸せは
私にとっての運命では無い

自分の中に自分を前進させる力がある。
と言っていたそうです。

———————————

「見えないもを理解し 真実が見えていた」

———————————

そうやって絵を描き続けたようです。

そのおかげで、
嫉妬や欲望の世界に 巻き込まれることがなかった

「悲劇の画家」ではなく
「幸福感と達成感」を持ち続け
絵を描き続ける事ができたのです。

———————————

世界はピンク色

———————————

印象的な言葉でした。

彼女の作品は奇跡的に
無傷でたくさん残っていいるそうです。

彼女の絵を見ていたら、
世界はカラフルだと再認識し、
そして、宇宙すらも ピンク色だろう、とも思えてきます。

彼女の作品を見て
涙を流す方もいらっしゃる様です。

自分が知っている歴史が
全てでは無い。

これからどんどん、
隠されていた 素晴らしい事が現れてくる!
そんなことにワクワクしています!

 

本日はピンク色のメッセージを
お伝えします。

<こんなあなたには是非>

ヒルマ・アフ・クリントの人生に共感した。
隠されていた真実を知りたい
最近ピンクがとても気になる
ピンク色ばかり目に入る
ピンク色を味方にしたい時

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・

キーワードはほんの一部です。
キーワードに対して、
自分に在るのか、無いのか、
多すぎるのか、少なすぎるのか、
心のバランスを意識してみてください。

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・

<ピンクからのキーワード>

無条件の愛
ありのままの自分
与える愛 欲しがる愛
愛の拡大 普遍の愛
欲望 嫉妬 愛への恐れ
自分とは何者か 自分の追求
自由 安心感

色のエネルギーを意識して
今日も良き1日を。

追記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
映画の最後に
大切なメッセージが流れます
エンディングロールの後も お見逃しなく。

 

投稿者:アケミク

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