【そよ風手相教室】知能線4:枝分かれ

知能線が枝分かれしている人は、多芸多才な方です。
実際に見たわけではないですが、レオナルド・ダ・ヴィンチの知能線は枝分かれがいっぱいしているはずです。
優秀な手相の代表的パターンと言えます。

枝分けれした線が短くても、その線をのばした先が、どの丘に向かっているのかが読み解くキーになります。

枝分かれした線が水星丘に向かっている場合は、水星丘の「雄弁、ビジネスセンスがあり、財をなす」の影響を受けます。
したがって、ビジネスの才能があり、金銭感覚も優れています。

枝分かれした線が月丘に向かっている場合は、月丘の「想像力豊かで芸術的センス、スピリチュアル能力」の影響を受けます。
したがって、芸術的な才能があります。

上記の図のように3つの分かれている場合は、計算ができて、語学ができる、絵も描けるなどいろんなことができるマルチな才能がある方です。

はじめから枝分かれしていない場合でも、本人の努力で、新しく枝分かれして線が出てきます。
その場合の線は新しい才能を示しています。

↓この記事を読んだ《今のあなた》に最適なメニューはこちら↓

※読む人の「タイミング」で選ばれているだけなので、記事の内容との関連性はありません。

関連記事

  1. お地蔵様の頭巾と前掛け

  2. 新月(満月)ヒーリングの体験談集

  3. 今週の星模様(11/14-11/20)

  4. 【そよ風スポット紹介】”いいモノ”と”たくさん”を両立する 「美ら島キッチン」

  5. 牡牛座満月

  6. 【そよ風手相教室】感情線3:上の方か、下の方か

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。