【そよ風手相教室】知能線4:枝分かれ

知能線が枝分かれしている人は、多芸多才な方です。
実際に見たわけではないですが、レオナルド・ダ・ヴィンチの知能線は枝分かれがいっぱいしているはずです。
優秀な手相の代表的パターンと言えます。

枝分けれした線が短くても、その線をのばした先が、どの丘に向かっているのかが読み解くキーになります。

枝分かれした線が水星丘に向かっている場合は、水星丘の「雄弁、ビジネスセンスがあり、財をなす」の影響を受けます。
したがって、ビジネスの才能があり、金銭感覚も優れています。

枝分かれした線が月丘に向かっている場合は、月丘の「想像力豊かで芸術的センス、スピリチュアル能力」の影響を受けます。
したがって、芸術的な才能があります。

上記の図のように3つの分かれている場合は、計算ができて、語学ができる、絵も描けるなどいろんなことができるマルチな才能がある方です。

はじめから枝分かれしていない場合でも、本人の努力で、新しく枝分かれして線が出てきます。
その場合の線は新しい才能を示しています。

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